抜け感

リビングからの抜け感を演出

名古屋市を中心に、日進市、春日井市、豊田市で注文住宅をお考えなら ディアプランナー DEAR PLANNER にお任せください。自由設計ながらも価格を抑えた性能の良い家をご提案いたします。

最近は畳コーナーのようにリビングに対して壁がなくオープンな和室もいいですが、コンパクトながら和室を設けて、必要に応じて仕切りができて独立した和室にもなるというパターンの和室を設計することもあります。

画像もそうした事例。

和室への開口は1間(いっけん=1.82mで有効開口はそれより少ない)で、その横の壁の裏には引き戸が隠れていて、必要に応じて仕切れるようになっています。

コンパクトな和室ですが、仕切って部屋として使えるようにそれなりの収納を確保します。

余裕のある和室なら床の間を設けたいところですが、収納を優先しました。

それでもアクセントと外からの採光と外への抜け感を演出するために収納を持ち上げてその下に窓を開けています。

その空間には床板を敷いてミニ床の間的な空間としています。

リビングからの見え方もいいですね。

今日も皆様にとっていい一日でありますように。

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